砂浜の楽しみ方と言えば、砂浜で行なうスポーツ「ビーチバレー」も忘れてはいけません。砂浜にネットを張り、仲間同士でビーチバレーをする姿を、見かけるようになりました。ビーチバレーの起源はバレーボールを砂浜でやってみようということから始まったそうです。歴史がまだ浅いので、他の球技と比べてあまり浸透はしていないのですが、アメリカの西海岸で盛んになったことで、オリンピックでは1996年のアトランタオリンピックより正式種目になっています。
ビーチバレーのコートは、通常のバレーボールとほぼ同じ大きさで、選手が怪我などしないように表面は、きれいで均一な砂でなくてはなりません。ネットの高さは、男子が2.43m、女子2.24mで行ないます。ボールは、通常のバレーボールとほとんどおなじです。チーム構成は、1チーム2名で、コートは通常のバレーボールよりビーチバレーのコートは、小さくなっています。
また、ビーチバレーで着用する水着も決められていて、パンツとタンクトップの上下に分かれたセパレートタイプで、チームの2人は同じ色を着用しなければいけません。ビーチバレーの勝敗の決定は、1セット21ポイント先取で3セット目は15ポイント先取の3セットマッチで、2セット先取したチームが勝ちです。
ビーチバレーは、なかなか他の球技と違いあまり見る機会が少ないのですが最近では、長身と抜群のプロポーションで、ファッションモデルやタレント業もこなす、プロビーチバレー選手の浅尾美和さんの人気も手伝い、ビーチバレーは、テレビなどでも見かけるようになりました。今年の夏は、皆さん砂浜でビーチバレーをやってみてはいかがでしょうか。

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