2008年06月30日

ビーチバレー

皆さん、暑くなりましたね。。もう夏がすぐそこまでやって来ています。天気予報の予想でも言っているように、今年の夏は長く、そして大変暑くなりそうです。夏と言えばやっぱり海。海へ入るのは、もちろんのこと、砂浜で日焼けしたり、バーベキューをしたり、すいか割りしたりと、海での楽しみ方は上げたらきりがありません。あせあせ(飛び散る汗)

砂浜の楽しみ方と言えば、砂浜で行なうスポーツ「ビーチバレー」も忘れてはいけません。砂浜にネットを張り、仲間同士でビーチバレーをする姿を、見かけるようになりました。ビーチバレーの起源はバレーボールを砂浜でやってみようということから始まったそうです。歴史がまだ浅いので、他の球技と比べてあまり浸透はしていないのですが、アメリカの西海岸で盛んになったことで、オリンピックでは1996年のアトランタオリンピックより正式種目になっています。

ビーチバレーのコートは、通常のバレーボールとほぼ同じ大きさで、選手が怪我などしないように表面は、きれいで均一な砂でなくてはなりません。ネットの高さは、男子が2.43m、女子2.24mで行ないます。ボールは、通常のバレーボールとほとんどおなじです。チーム構成は、1チーム2名で、コートは通常のバレーボールよりビーチバレーのコートは、小さくなっています。

また、ビーチバレーで着用する水着も決められていて、パンツとタンクトップの上下に分かれたセパレートタイプで、チームの2人は同じ色を着用しなければいけません。ビーチバレーの勝敗の決定は、1セット21ポイント先取で3セット目は15ポイント先取の3セットマッチで、2セット先取したチームが勝ちです。

ビーチバレーは、なかなか他の球技と違いあまり見る機会が少ないのですが最近では、長身と抜群のプロポーションで、ファッションモデルやタレント業もこなす、プロビーチバレー選手の浅尾美和さんの人気も手伝い、ビーチバレーは、テレビなどでも見かけるようになりました。今年の夏は、皆さん砂浜でビーチバレーをやってみてはいかがでしょうか。
ニックネーム ビーチバレー at 06:30| Comment(0) | ビーチバレー

2008年06月29日

ビーチバレーの妖精 浅尾美和

ビーチバレーといって、まず始めに思い浮かべるのはビーチバレー自体ではなく、プロビーチバレー選手の浅尾美和さんを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。浅尾美和さんは、ビーチバレー界で絶大な人気をほこり、その容貌の美しさや愛くるしい笑顔からビーチバレーの妖精と呼ばれ、同じくビーチバレーボール界のアイドル浦田聖子さん(レオパレス・ウインズ)と人気を二分しています。

浅尾美和さんは、ケイブロス所属のプロビーチバレーボーラーですが、元インドアバレーボール選手です。高身長と抜群のスタイルを生かし、ビーチバレー以外にも、ファッションモデルやタレント業もこなしています。その上、ビーチバレー選手では、あまり例がない、写真集やDVDを発売しています。その他、TVやCMにも出演している超売れっ子です。

DVDや写真集の影響などで浅尾美和さんの人気はアイドルなみになり、浅尾美和さんの出るビーチバレーの試合は観客が急増しました。そして、ビーチバレーをプレイする浅尾美和さんをデジカメやカメラで撮影しようとする人も増えました。あまりの人気ぶりから、ビーチバレー連盟は選手の写真がネットなどへ無断で掲載されるのを防ぐなどを目的として、2007年度からビーチバレーの試合での個人撮影は、自粛してもらうように決めました。

浅尾美和さんは、現在の日本ビーチバレーランキングでは5位ですが、北京五輪出場を目指しているので、世界ランキングの引き上げは重要な課題です。ビーチバレーの五輪出場権は、国際大会などでの成績を元に決められる世界ランキング上位に与えられるので、2007年初めの時点では浅尾・西堀組のビーチバレー世界ランクはまだその水準に達していないのが現状です。
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2008年06月28日

ビーチバレー連盟会長、川合俊一

日本ビーチバレー連盟は、昨年3月から空席となっている会長職を選出するため、2007年3月3日に理事会と代議員会を開き、バレー元五輪代表(84年ロサンゼルス五輪、88年ソウル五輪)の川合俊一さん(44)のビーチバレー連盟の会長就任を決めました。なお、任期は、4月1日から2年です。

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新潟県出身の川合俊一さんは、日本体育大学卒業後、富士フイルムに進み大学時代から全日本入りし、後に全日本の主将を務め、富士フイルムでは、チームの日本リーグ(現Vリーグ)制覇などに大きく貢献しました。また、ビーチバレー選手としての活動歴もあり、現役時代は、まさに、バレー会のヒーローとも呼べる存在でした。

川合俊一さんは、所信表明で、「強化と環境」をテーマに、ビーチバレー連盟の会長業務に取り組みたいと話していました。ビーチバレーの強化については、2008年には、北京オリンピックが開催されることもあり、「ビーチバレーは、オリンピック競技でもあるので、強化に力を入れる必要があると語り、また、底辺の拡大、指導者の育成などが課題となる」と話しました。

一方環境については、「地球温暖化による海面上昇でビーチバレーのフィールドである砂浜が失われつつあるので、我々としてもこの問題に取り組む必要があるといい、自分もまずは、エコカーを購入した」と話しました。ビーチバレーは、単に「球技」としてのスポーツだけではなく、ビーチバレーを通して環境問題を訴えるというテーマも持っています。ビーチバレー退会の前には必ず選手によるビーチクリーン(砂浜のごみ拾い)が行われています。

また、川合俊一さんと瀬戸山正二ビーチバレー連盟理事長とは、かつてはチームメートとして世界のビーチバレーで戦ったこともあり、仲がとてもいいです。今度は、コートから離れたところで、ビーチバレー会長とビーチバレー理事長という立場で新たなチームを組み、ビーチバレーの普及・発展を目指してほしいです。
ニックネーム ビーチバレー at 06:28| Comment(0) | ビーチバレー 河合俊一